【わりと簡単】リフォーム減税ってなに?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

みなさんこんにちは、リフォーム知識ゼロのなかともです。

リフォームについて調べていて、「減税」という言葉を目にしたことはありませんか?補助金とはまた別なのでしょうか。今回は、減税についてひもといていきます。

1. 減税とは、税金の額を減らすこと

まずは減税の意味を辞書で調べてみます。

1-1. 「減税」の意味

げん‐ぜい【減税】

租税の額を減らすこと。「大幅―」⇔増税

引用元:広辞苑

「租税」という言葉が出てきたのでこちらも調べてみましょう。

そ‐ぜい【租税】

①みつぎもの。年貢。
②国家または地方公共団体が、その必要な経費を支弁するために、法律に基づき国民・住民から強制的に徴収する収入。国家の徴収するものを国税、地方公共団体の徴収するものを地方税という。

引用元:広辞苑

つまり、税金の額を減らすことですね。

2. 良く聞く減税「エコカー減税」

わたしたちがよく聞く減税と言えば、「エコカー減税」ではないでしょうか。車を持っていると、自動車税などの税金がかかってきます。国土交通省が環境性能に優れていると認めた車は、納める税金の額が通常より安くすみます。新車購入の場合、エコカー減税で15万円もおトクになります!

参考元:Hondaホームページ http://www.honda.co.jp/green-tax/reduction/merits/index.html

3. ちなみにリフォームで使える減税は3種類

リフォームの際に使える減税には3種類あります。

3-1. 耐震リフォームに対する減税

リフォーム工事をして住み始めた最初の1年間のみ、最高25万円税額を減らすことができます。

3-2. バリアフリーリフォームに対する減税

リフォーム工事をして住み始めた最初の1年間のみ、最高20万円税額を減らすことができます。また、同じく1年間固定資産税額 (100㎡分まで)を1/3減額できます。

3-3. 省エネリフォームに対する減税

リフォーム工事をして住み始めた最初の1年間のみ、最高25万円税額を減らすことができます。(太陽光発電の設備設置も一緒に行う場合は、最高35万円まで税額を減らせます。)

参考元:国税庁 https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto303.htm
    国土交通省 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr2_000011.html

4. 減税を受けたい場合はリフォーム【後】に確定申告(3月まで)をする必要がある

リフォームの補助金はリフォーム【前】に市役所に申請をする必要があります。それに対し、減税はリフォーム【後】の税務署に確定申告をする必要があります。例えば10月にリフォームを終えて住み始めた人が減税を受けたい場合、翌年の3月までに確定申告をする必要があります。確定申告終了後の4月にリフォームが終わった場合は、その翌年の3月に確定申告をする必要がありますね。

5. まとめ

  • 補助金 →リフォーム【前】に、市役所にて申請をする
  • 減 税 →リフォーム【後】に、税務署にて確定申告(3月まで)を行う
    【リフォームをして住み始めてから最初の1年のみ】
    ・耐震リフォーム:最高25万円、税金を減らすことができる
    ・バリアフリーリフォーム:最高20万円、税金を減らすことができる。固定資産税(100㎡分まで)を1/3減額できる
    ・省エネリフォーム:最高25万円(太陽光発電の設置も一緒に行う場合は最高35万円)、税金を減らすことができる

減税制度を利用できるのは誰でも、というわけではありません。減税を利用したいとお考えの方は一度条件に当てはまるか確認してみてください。

知識ゼロをイチに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

リフォームの疑問・質問を徹底分析しています

当社ではリフォームの疑問・質問を徹底分析しています。

【徹底分析項目】

リフォーム価格/リフォーム見積/リフォーム補助金 ・減税

断熱建材/省エネ建材/リフォーム会社/リフォームサービス

リフォーム事例/ニュース/戸建て ・マンションリフォーム

空き家リフォーム/その他

メールでのお問合わせ

SNSでもご購読できます。