リフォーム会社にも7タイプある!?タイプ別業者特徴まとめ

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みなさんこんにちは、リフォーム知識ゼロのなかともです。

リフォーム会社を選ぶとき、なにを参考に選んでいますか?チラシやインターネットの口コミサイトの評価を基準に選んでいる方もいるでしょう。確かに、口コミは大事な判断材料の一つです。しかし、それだけで判断してしまって良いのでしょうか。納得のいくリフォームをするためにも、きちんとリフォーム会社の特徴を理解しておきましょう!

リフォーム会社は7タイプに分けられる

あめの切り分け

ひとえにリフォーム会社といっても、工務店や不動産会社など色々ありますよね。実はリフォーム会社は以下の7タイプにわけられます。

  • リフォーム専門会社
  • ハウスメーカー(家を建てるところから売るところまで一貫して行う)
  • 建設会社・工務店
  • 設備会社
  • インテリアショップ
  • 不動産会社(家を建てるのは別会社、家の販売を行う)
  • 建築家

です。どこも同じと思うかもしれませんが、果たしてその真相は…?タイプ別でリフォームの特徴について詳しく見ていきましょう!

1. 【リフォーム専門会社】は技術力重視型

腹筋

リフォーム専門会社の特徴は、なにより一戸建てリフォームの実績が豊富です。その分、知識や技術力のノウハウ、プランニングの提案力も期待できます。「家を明るくしたい」「光と風を流す」というような漠然とした希望でも、施工実績・経験から希望にあったリフォームを提案してくれます規模も小規模から大規模まで、融通がきくところが多いです。

全面リフォームを依頼するなら、大規模リフォームの実績がある会社にすると良いですね。

リフォーム専門会社例 Reform遊

reform遊

reform遊 事例

引用元:株式会社 遊より 施工事例〜利休のように「住味妙味」〜

2. 【ハウスメーカー】は安心重視型

ハウスメーカーは以下の利点が挙げられます。

  • 会社の規模が大きく知名度があるので、会社への安心感がある
  • ハウスメーカーで家を建てた人がそのハウスメーカーでリフォームを依頼する場合、営業の人ともつながりができているので、より安心できる

大和ハウス

引用元:大和ハウスより

3. 【建設会社・工務店】はアフターサービス重視型

サービス

建設会社・工務店は地域密着の会社が多いです。保証やアフターサービスが良いのも特徴ですね。自然素材をうまく扱える職人さんを抱えている場合もあります。

しかし、規模小さい(ところが多い)のでショールームやカタログがない場合も多いです。デザインが気になる方は、必ず施工例の写真などを見せてもらいましょう。こちらはデザインよりも地域性やアフターサービスを重視する方に向いていると言えます。

建設会社・工務店例 一条工務店

一条工務店

一条工務店 アフターケア

引用元:一条工務店より 30年の長期保証

4. 【設備会社】は水まわり特化型

水まわり

設備会社は、設備機器に関してのノウハウが豊富です。設備面で困った時はすぐに対応してくれ、メンテナンスの面倒もみてもらえます。

設備だけの取り替えや、小規模のリフォーム(特にトイレ、お風呂場、キッチン、洗面所などの水まわり)を考えている方は、設備会社でリフォームを頼むのも良いですね。

設備会社例 Panasonic

Panasonic

Panasonic カタログ

引用元:Panasonicより バス・洗面・トイレ設備カタログ

5. 【インテリアショップ】はデザイン重視型

植物

インテリアショップのリフォームは、小規模の内装中心のリフォームを考えている人に向いています。インテリアや小物など、生活に関してもアドバイスしてくれます。

インテリアショップ例 CHARDONNAY

chardonnay

chardonnay 事例

引用元:CHARDONNAYより キッチンリフォーム事例

6. 【不動産会社】はアパート・マンション型

マンション

不動産会社は、一般的に一戸建てよりもアパート・マンションのリフォームを得意としているところが多いです。一戸建てではなく、アパート・マンションのリフォームを考えているのならば不動産会社に依頼すると良いですね。

不動産会社例 住友不動産

住友不動産

住友不動産 仮住まいサポート

引用元:住友不動産より 仮住まいサポート

7. 【建築家】はリノベーション型

つみき

お風呂場やキッチンだけ、というような小規模のリフォームよりも、家を全体的によりよくしたいと考えるリノベーション向きです。(リノベーションについては【3秒で理解!】図でわかるリフォームとリノベーションの違いを参照)

建築家はテイストが個々によって違うので、誰に依頼するかが重要になってきます。自分好みにあったリフォームをされている方を選ぶと良いです。一番費用が高くつくのは難点かもしれませんが、第三者的な視点から見積もり内容や工事を見てくれるので、安心感があります。

建築家例 O-uccino

g_FACTORY建築設計事務所

g_FACTORY建築設計事務所 事例

引用元:g_FACTORY建築設計事務所より リノベーション事例

まとめ

グラフ分布図

デザイン性と、リフォームの規模でそれぞれの得意範囲を記したのが上の図です。

リフォームの希望別のリフォーム会社をまとめると

  • 実績が豊富のところが良い
    漠然とした希望を形にしてほしい →リフォーム専門会社
  • 会社への安心感を重視したい →ハウスメーカー
  • 地域密着のところが良い
    保証・アフターサービスが良いところにしたい →建設会社・工務店
  • 部分的なリフォームをする予定で、設備面を重視したい →設備会社
  • 内装中心のリフォームをする予定で、デザインにこだわりたい →インテリアショップ
  • アパート・マンションのリフォームをする予定 →不動産会社
  • 費用は高くなっても良いから、家の性能をぐんと上げたい →建築家

ですね。会社選びを機に、リフォームで自分が一番何を求めているのかをじっくり考えてみてください。

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