【結婚予定のカップル必見!】「同居」といっても3種類あるから

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みなさんこんにちは!
リフォームの知識ゼロのメロスです!

今日は「同居」についてのお話です。「同居」と聞くと、嫁・姑問題などネガティブなイメージをお持ちかもしれません。子供の時のテレビの影響や、母親から「同居はやめときなさい」と言われたり、また旦那の実家で同居する友達の話を聞いたからかもしれません。

最近調べてみたところ、同居にも3種類あるんです。ちょっとお付き合いください。
3分後にイメージが変わりますから。

同居にも、3つの形態がある

1. 全部共同で使う同居(昔ながらの「同居」)

トイレ、お風呂、キッチンなど共同で使い、寝室は別パターンです。これがお互い一番気を遣うし、ネガティブイメージの原因です。新たなパートナーとの2人生活でさえ、体は自然とストレスを感じているのに、それが数人いるわけでしょ?そりゃ大変ですよ。看護師の方のように、夜勤等がある場合、相手にとってもつらい。

2. それぞれ別々に使う同居(二世帯住宅)

トイレ、お風呂、キッチンなどは別々に使うけど、ひとつ屋根の下に暮らすパターンです。毎日顔を合わすわけではないので、1.の同居パターンより大分ストレス下がります。表札・インターホンが2つあるケースが多いですね。

3. 玄関から既にそれぞれ別々の同居

賃貸マンションのように、ひとつ屋根の建物で玄関ドアも別パターンです。玄関から内部まで、ぱっかーん!です。垂直に分ける場合もあれば、1階と2階のようにフロア別で分ける2種類があります。

同居にも、大きく3つのメリットがある

1.親の老後を面倒見れる

久しぶりに会うと、「前より年取ったな」と感じることありませんか?親は「大丈夫」と強がっていても、どこか心配だったり、気になっている自分がいたり。健康で元気にやってる姿をいつも見せることが、豪華な食事よりも親孝行になると私は思います。

2.いざという時、子どもの面倒を見てもらえる

最初から甘えすぎるのはいけませんが、幼稚園の送り迎えなど、いざという時に頼ることができる安心があります。親にとっても、孫の姿を見るのは嬉しいもの。子供が3人もいれば、毎日格闘の日々。リクルートの統計では、旅行のときなど安心して家を留守にできること

3.住居費など、家計節約できる

リクルートの統計によると、これだけの節約効果が出ています。

住居費      2万5746円
光熱費 1万2929円
食費 1万2302円
教育費・保育費 4429円
駐車場代 4373円
趣味・レジャー費 3460円
合計  6万3239円 

引用元:リクルート住まいカンパニー「2015年 注文住宅動向・トレンド調査」より http://www.recruit-sumai.co.jp/data/151208_customhome_trend2015.pdf 

全部あわせると6万3239円です。いままでの家賃分は浮きますね。

「同居」という言葉に過敏に反応しない

同居にも3種類あること、お分かり頂けたでしょうか。これまでの「同居」に対する考え方が変わることを願っています。

知識ゼロをイチに!メロスでした。

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