【どれにあてはまる?】リフォームの種類は全部で12こ

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リフォーム種類

みなさんこんにちは。
リフォーム知識ゼロのなかともです。

リフォームにも様々な種類があります。リフォームサイトを見ていると「部分リフォーム」「省エネリフォーム」など……色々見かけます。いざ自分がリフォームする時に、その言葉何?とならないためにも、どのような種類があるのか、解説します!

リフォームの種類は全部で4つ!

スクリーンショット(2015-12-28 18.02.59)

参考文献:「110のキーワードで学ぶ 世界で一番やさしい リフォーム」より

目的別による種類

まず「リフォームをする目的」別で種類を分けて見ると下記の4つに分類することができます。

①用途替えリフォーム

キッチンがちょっと古くなったから新しいのに替えたい(性能の向上)、1世帯住宅だったけれど親とも住めるように2世帯住宅にしたい、などというのが、用途替えリフォームに入ります。

②省エネリフォーム

断熱や省エネのために現在使用している壁の材料を変更するなど、環境の性能アップを目的としたリフォームです。最近では自家発電で太陽光パネルを設置する方もいらっしゃいますね。

③耐震リフォーム

住宅の構造面の強化・耐震性の向上を目的としています。家や、家に住む家族の安全を考えるためにリフォームを考える方もいるのではないでしょうか。

④バリアフリーリフォーム

老後や介護に伴い、段差をなくしたり手すりをつけたりといった、住みやすさを目的としています。老後の心配は少しでもなくしておきたいものです。

さらに規模によって、3分類できる!

先程目的別でリフォームを4つの種類に分けました。その目的に応じてどの部分をリフォームするかも変わってきます。工事する規模の違いごとにさらに分類してみると…

①部分リフォーム【規模度★☆☆】

必要な部分のみを変えることを「部分リフォーム」と言います。ここで言う「部分」とは、「家の一部分」という意味です。キッチンやトイレ、浴槽などの水廻りだけ直したい、和室になっている部屋を洋室にしたいというようなことが、部分リフォームと言えます。

②スケルトンリフォーム【規模度★★

建物の構造(基礎部分や骨組み)はそのままにし、内部のみを新しくするのが「スケルトンリフォーム」です。構造自体は変わりませんが、中をがらっと変えたい方はこのスケルトンリフォームに分類されます。

③減築【規模度★★★】

今ある建物の床面積を減らすことです。

参照:リフォームする前に知っておきたい!よく聞く「増築」ってどういう意味?

④増築【規模度★★★】

今ある建物に床面積を増やすことです。

参照:リフォームする前に知っておきたい!よく聞く「増築」ってどういう意味?

まとめ

お考えのリフォームはどこに位置づけられるでしょうか?ひとつだけに当てはまる方もいれば、バリアフリーと省エネを考えての増築というのもありますし、いくつかの箇所に当てはまる方もいるはず。リフォームするからといってあれもこれも……とはいきません(予算もありますし…)。リフォームの目的を見直し、自分の納得するリフォームを実現してください。

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